馬瓜エブリン・ステファニー姉妹の家族構成は?両親はどの国出身?

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バスケットボール女子日本代表の

馬瓜エブリン・ステファニー姉妹が注目されています。

兄弟揃ってパリオリンピックの日本代表に選ばれています。

そんな馬瓜姉妹は、見た目は日本人っぽくないですが

どこかの国のハーフなのでしょうか。

馬瓜姉妹の国籍や両親・家族構成についてお伝えします。

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目次

馬瓜エブリン・ステファニー姉妹のwikiプロフィール

姉:馬瓜エブリンのプロフィール

馬瓜エブリン・ステファニー

名前:馬瓜エブリン(まうりエブリン)
生年月日:1995年6月2日
年齢:28歳(2024年2月現在)
出生地:愛知県豊橋市
出身地:愛知県愛知郡東郷町
身長:180センチ
体重:79キロ
血液型:B型
プレイ歴:東郷Bee→東郷中→桜花学園高→アイシンAW→トヨタ自動車→デンソー

馬瓜エブリンさんは、

女子バスケットボール日本代表選手です。

ご両親はガーナ人ですが

14歳の時に、日本代表として活躍するために家族で日本国籍を取得しています。

馬瓜エブリン・ステファニー

ちなみに、好きなタイプは

玉木宏さんということで

イケメンが好きなようですね!

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妹:馬瓜ステファニーのプロフィール

馬瓜エブリン・ステファニー

名前:馬瓜ステファニー(まうりステファニー)
生年月日:1998年11月25日
年齢:25歳(2024年2月現在)
出身地:愛知県愛知郡東郷町
身長:182センチ
体重:78キロ
血液型:O型
プレイ歴:東郷Bee→若水中→桜花学園高→トヨタ自動車

妹の馬瓜ステファニーさんも

女子バスケットボール日本代表選手です。

馬瓜エブリン・ステファニー

仲良し姉妹で、小さい頃は

妹が男の子にいじめられたら

姉のエブリンさんがその男の子たちと大喧嘩したこともあったそうです。

今回も仲良く日本代表に選ばれています!

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馬瓜エブリン・ステファニーの家族構成は?

4人家族

馬瓜エブリン・ステファニー

馬瓜エブリン・ステファニー姉妹は、

両親・姉妹のあわせて4人家族です。

両親がガーナ人ということで、

姉妹は日本生まれ日本育ちですが

ご両親とは英語で会話しているそうです。

父親:馬瓜ニコラス

馬瓜エブリン・ステファニー パパ

父親のニコラスさんは、ガーナで元々エンジニア関係の勉強をしていました。

そしてもっと学びたいと思うようになり、

ガーナで結婚後、来日しました。

「お父さんは元々ガーナでエンジニア関係の勉強をしていました。その勉強がもっとしたいとガーナで結婚した後、お父さんが先に単身赴任で来日しました。その後、お母さんが追いかける形で日本にきました。ちょっとラブストーリーみたいな話ですよね」

引用:現代ビジネス

当時は日本語も全く話せなかったそうですが、

大学に入って勉強に励んだそうです。

家でも日本語の勉強をしていたとエブリンさんは語っています。

子供達が日本で活躍するために

一生懸命努力する姿は素晴らしいですね。

日本では、自動車部品工場でエンジニアの仕事をしていたそうです。

愛知県ということでトヨタ自動車なのではないでしょうか。

トヨタはガーナとも関係が深く

工場を持っています。

また、娘二人もトヨタでプレイしていましたし、可能性は高そうですね!

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母親:馬瓜フランシスカ

馬瓜エブリン・ステファニー

母親のフランシスカさんは、

父親が先に来日し、2年後に追いかけるように来日しています。

職業は不明ですが、仕事をしていたようです。

お母さんも職場などで色々言われて辛い思いをしていると思うんですけど

引用:現代ビジネス

母のフランシスカさんは、

外国人だった娘たちがなかなか馴染めない時に

とても勇気づけてくれたそうです。

エブリンさんがバスケを始めた小学4年生ごろ、

周囲と違う自分のことを悩み泣いて帰ってきたそうです。

そんな時に母親のフランシスカさんは、

「本当にみんなと一緒がいいの?」

「自分自身にしかない魅力を逆になんで使わないの?」

と言葉をかけたそうです。

人と違うことを悲しむのではなく、喜びをもって受け入れなさいと

教えたそうです。

この言葉があったから今があると語っています。

実際、小学生当時のエブリンさんは周囲から

頭二つ抜きん出ていました。

馬瓜エブリン・ステファニー

これまでは周りの違うことに悩み、

それを受け入れてくれない周囲に反発するような性格だったのが、

母の言葉とバスケとの出会いで変わったと言います。

身体能力が並外れて高く、運動会ではまるで大人が子どもをねじ伏せるかのように誰も追いつけない速さだった。水泳など様々なスポーツをやりながら、地元のバスケットボールクラブでバスケを始めた。仲間と一緒にやるバスケと出会ったこと、自分自身で反発している自分を変えなきゃいけないと思えたこと、そしていつも明るい母からの言葉で、エブリン選手は自分を変えることができた。自分が変われば、周りも変わるということをわずか小学4年生にして気づいたのだ。そして、その強さはバスケにも繋がった。

引用:現代ビジネス

底抜けに明るいお母さんにいつも救われているようですね。

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馬瓜エブリン・ステファニーの国籍は?なぜ日本に帰化?

馬瓜エブリン・ステファニー

エブリンさんは、

ガーナ共和国出身の両親のもと、愛知県で生まれ育ちました。

馬瓜エブリン・ステファニー一家が日本国籍を取得したのは

エブリンさんが14歳の時です。

馬瓜エブリン選手は14歳でU−16日本代表に選ばれました。

しかし、当時の国籍はガーナ

日本代表として出場するには日本国籍が必要でした。

日本国籍にするための帰化申請の条件に

『日本語の読み書きができること』

があります。姉妹は日本で生まれ育っていますが、

両親はガーナ国籍で日本語の読み書きは得意ではありません。

そのため、家で日本語の猛勉強をしていたといいます。

「家で両親が日本語の勉強しているんですよ。両親にとって一番辛いのが読み書き。面接だけならいいですけど、読み書きはだいぶ苦労していました。仕事して夜遅く帰ってきても漢字の勉強をしていましたね。それでも迷わずに帰化することを選んでくれた。これは自分が大人になったら恩返ししないとって思いました」

引用:現代ビジネス

仕事もあった中、

娘が日本人としてバスケができるように

寝る間を惜しんで日本語の勉強をしていたなんて親の鑑ですよね。

そんな両親の努力もあって無事一家は日本国籍を取得することができました。

馬瓜エブリン・ステファニー

馬瓜エブリン・ステファニー姉妹の今の活躍があるのは

ご両親のおかげといえますね。

本当に素晴らしいご家族です。

オリンピックでの活躍も期待しています!

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